ATOS13

イベント情報

第14回AT研究会オープンアカデミックセッション(ATOS14)

日時:2016年5月16日(月) 16:00~17:00 (15:30より開場)
会場:東京大学情報基盤センター4階遠隔会議室

(東大構内地図) http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/itcPage/CntMap/jhongo.pdf
(交通機関案内) http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

講演 OpenACCプログラムにおけるATの活用とppOpen-ATのOpenACC対応について

講演者:大島聡史(東京大学情報基盤センター)

アブストラクト

従来、習得や実装のコストが大きいCUDAやOpenCLを使わねばならないということはGPUを利用するうえでの障害となってきた。 しかし今日ではOpenACCやGPUに対応したOpenMPの登場により、 指示文を用いた簡単なプログラム記述でGPUを活用することが可能となった。 計算性能についても、対象とする計算の内容によってはGPUを使う意義が十分感じられるだけの高い性能が得られるようになってきている。 しかしながら、OpenACCにもいくつかの特徴的な最適化手法や最適化パラメタが存在しており、できるだけ高い性能を得ようとすると手間がかかるのが現状である。 そこで本発表では、OpenACC最適化プログラミングにおけるATの活用についての事例やアイディアについて紹介し、また我々が開発を行っている自動チューニング言語ppOpen-ATの最新版に採り入れたOpenACCプログラムのATを行う為の機能について紹介する。


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Last-modified: 2016-05-09 (月) 15:26:30 (505d)