*自動チューニング研究会のご案内 [#l9cc3911]
|SIZE(16):自動チューニング研究会は,国内の自動チューニングに関する研究を加速することを目指して,2003年に設立されました.2010年度まではクローズドな研究会でしたが,2011年に新体制に移行し,自動チューニングにご興味をお持ちの方々に広く情報を発信し,研究成果を持ち寄って議論を深める場を提供することで,自動チューニングに関する学術と技術の発展に貢献いたします.|&ref{2014-m-1.jpg};|
** 主査 (片桐孝洋 名古屋大学情報基盤センター) からのあいさつ [#h993d06a]
-[[主査からのあいさつ:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=2015-%E4%B8%BB%E6%9F%BB%E5%B0%B1%E4%BB%BB%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6.pdf&refer=%E4%B8%BB%E6%9F%BB%E3%83%BB%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E3%83%BB%E5%90%84%E7%A8%AE%E5%A7%94%E5%93%A1]]
-[[自動チューニングとは:http://atrg.jp/ja/index.php?%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%AF]]

**ニュース [#q85942e2]
-2017年12月25日(月)に[[第9回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウムATTA2017:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2017]]が行われます.どなたでもご参加いただけます.
-2017年10月6日(金),10月7日(土)に[[ATOS17:http://atrg.jp/ja/index.php?ATOS17]]が行われます。
-2017年5月15日(月)に[[ATOS16:http://atrg.jp/ja/index.php?ATOS16]]が行われます。
-2016年12月26日(月)に[[第8回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウムATTA2016:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2016]]が行われます.どなたでもご参加いただけます.
-2016年10月24日(月)に[[ATOS15:http://atrg.jp/ja/index.php?ATOS15]]が行われます。
-2016年5月16日(月)に[[ATOS14:http://atrg.jp/ja/index.php?ATOS14]]が行われます。
-2015年12月25日(金)に[[第7回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウムATTA2015:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2015]]が行われます.どなたでもご参加いただけます.
-2015年12月11日(金)に[[ATOS13:http://atrg.jp/ja/index.php?ATOS13]]が行われます。
//-2015年10月19日(月)に[[ATOS12:http://atrg.jp/ja/index.php?ATOS12]]が行われます。
- 「計算工学」第20巻2号に特集記事「エクサスケール時代に向けた数値計算処理の自動チューニングの進展」が掲載されました。
- [[自動チューニング研究会10年史:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=10%E5%B9%B4%E5%8F%B2F.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]を編纂しました.
- [[iWAPT 2015:http://iwapt.org/2015/]] は [[IPDPS2015:http://www.ipdps.org/]] の [[併設 WS:http://www.ipdps.org/ipdps2015/2015_workshops.html]] として行われました.
- 2014年10月15日(水)に[[第10回AT研究会オープンアカデミックセッション(ATOS10)>ATOS10]]が行われました.
- その他イベント情報は[[こちら>イベント情報]]
**自動チューニング研究会メーリングリストのご案内 [#ucf99b89]
自動チューニング研究会では,メーリングリストを運営しております.自動チューニング研究会が企画するセミナー,シンポジウム,ワークショップ等のほか,自動チューニングに関する多彩な情報を発信いたします.メーリングリストへの登録・脱退はウェブから簡単・ご自由にいただけます.ぜひご活用ください.~
[[自動チューニング研究会メーリングリスト登録・脱退:https://atrg.jp/ml/]]

**自動チューニング研究会の主な活動 [#lc1eec28]
- 国際ワークショップ [[iWAPT (international Workshop on Automatic Performance Tuning):http://iwapt.org/]]を主催 
-- iWAPT 2008については [[IEEE Cluster2008 併設Workshopとして開催:http://www.cluster2008.org/workshops.html]] 
-- iWAPT 2010については [[VECPAR'10 併設Workshopとして開催:http://vecpar.fe.up.pt/2010/]] 
-- iWAPT 2011については [[ICCS 2011 併設Workshopとして開催:http://www.iccs-meeting.org/iccs2011/]]
-- iWAPT 2012については [[VECPAR2012 併設Workshopとして開催:http://nkl.cc.u-tokyo.ac.jp/VECPAR2012/Raws.html#TOP]]
-- iWAPT 2013については [[ICCS 2013 併設Workshopとして開催:http://iwapt.org/2013/]]
-- iWAPT 2014については [[VECPAR 2014 併設 Workshop として開催:http://www.vecpar.org/]] 
-- iWAPT 2015については [[IPDPS 2015 併設 Workshop として開催:http://www.ipdps.org/]] 
-- iWAPT 2016については [[IPDPS 2016 併設 Workshop として開催:http://www.ipdps.org/]] 
-- iWAPT 2017については [[IPDPS 2017 併設 Workshop として開催:http://www.ipdps.org/]]

- オープンアカデミックセッションを主催 ~
[[第1回:http://www.abc-lib.org/ATRG/ATRG20120919.html]](2012/1/27), 第2回(2012/4/23), 第3回(2012/6/13), 第4回(2012/7/27), 第5回(2012/9/19), 第6回(2012/12/10), [[第7回>ATOS7]](2013/5/13), [[第8回>ATOS8]](2013/10/16),[[第9回>ATOS9]](2014/05/12),[[第10回>ATOS10]](2014/10/15),[[第11回>ATOS11]](2015/5/11),[[第12回>ATOS10]](2015/10/19),[[第13回>ATOS13]](2015/12/11),[[第14回>ATOS14]](2016/05/16),[[第15回>ATOS15]](2016/10/24),[[第16回>ATOS16]](2017/5/15)

- 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウムを主催~
(ATTA: Symposium on Automatic Tuning Technology and its Application)~
[[第1回:http://atrg.jp/atta/index2009.html]], [[第2回:http://atrg.jp/atta/index2010.html]], [[第3回:http://atrg.jp/atta/index2011.html]],[[第4回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2012]],[[第5回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2013]], [[第6回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2014]], [[第7回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2015]], [[第8回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2016]]]], [[第9回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2017]]
[[第1回:http://atrg.jp/atta/index2009.html]], [[第2回:http://atrg.jp/atta/index2010.html]], [[第3回:http://atrg.jp/atta/index2011.html]],[[第4回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2012]],[[第5回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2013]], [[第6回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2014]], [[第7回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2015]], [[第8回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2016]], [[第9回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2017]]


**自動チューニング研究会のその他の活動 [#i4ca6a02]
- 様々な学会での[[自動チューニングセッション>セッション企画]]
-- 情報処理学会 HPC研究会(SWoPP、HOKKE など) 
-- 日本応用数理学会(年会、研究会連合発表会など) 
-- 日本計算工学会 計算工学講演会 
-- SIAM Conferences:
--- Parallel Processing: PP06 (MS39, MS46, MS52), PP08 (MS1, MS25), PP10 (MS6, MS42), PP12 (MS6, MS13, MS20), PP14
--- Computational Science and Engineering: CSE09 (MS104, MS115), CSE11 (MS44, MS55), CSE13
- 特集記事等の執筆,調査報告書作成 
-- 「計算工学」第20巻2号(2015年4月)
-- 「[[自動チューニング研究会10年史:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=10%E5%B9%B4%E5%8F%B2F.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]」2014年4月
-- 「応用数理」2010年[[9月号:http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10288886/ISS0000455578_ja.html]],[[12月号:http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10288886/ISS0000463318_ja.html]]
-- 「情報処理」2009年6月号 
-- 「[[自動チューニング技術に関する課題調査:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=kadaichosa.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]」2008年11月 自動チューニング研究会
-- Software Automatic Tuning: From Concepts to the State-of-the Art Results~
Editors: Ken Naono (Hitachi Ltd.), Keita Teranishi (Cray Inc.),~
John Cavazos (Univ. Delaware), and Reiji Suda (Univ. Tokyo)~
from Springer
--- [[編集者の出版案内ページ:http://iwapt.org/book2010/]] 
---  [[出版社(Springer)のページ:http://www.springer.com/engineering/circuits+%26+systems/book/978-1-4419-6934-7?changeHeader]]
- [[その他の国内主催イベント:http://atrg.jp/ja/index.php?%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1]]:公開セミナー、シンポジウム等
-- 京都大学 学術情報メディアセンター ANS 研究会:2009年10月5日 
-- 自動チューニングワークショップ(AANS2010)~
[[Workshop on Advanced Auto-tuning on Numerical Software(AANS2010):http://yamato.cc.u-tokyo.ac.jp/AANS2010-prg.html]]~
2010年4月2日(金) 
- その他,ATを中心テーマとした主な招待講演,および,AT研究会に関する掲載記事等
-- 情報処理学会誌(2007年7月号),Vol.48,No.7,pp.788-789(2007)のコラム~
「研究会千夜一夜:高性能計算-システムと応用の良き仲人を目指して-(HPC研究会),朴泰祐(著)」~
にて,自動チューニングが紹介されました. 
-- [[SIAM News June, 2008:http://www.siam.org/news/news.php?id=1376]]にて,PP08の日本ATセッション紹介記事 
-- 平成21年度ITBLシンポジウム(講演:須田礼仁)2009年5月29日 
-- 第38回数値解析シンポジウム(チュートリアル:片桐孝洋)2009年6月15日 
-- SciDAC, DoE, USAの"Workshop on Libraries and Autotuning for Petascale Applications"に招待~
(講演:片桐孝洋)Aug., 11, 2009 
-- 文部科学省 科学技術政策研究所の「科学技術動向 2009年11月号 レポート」~
で自動チューニングが紹介されました
-- 情報処理学会 東北支部 第350回研究講演会(招待講演:片桐孝洋)2009年12月18日 
-- 自動チューニング研究会メンバーの片桐孝洋先生がソフトウェア自動チューニング研究で ~
「平成23年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞」~
を受賞されました(受賞:片桐孝洋)2011年4月11日
-- Fifth International Workshop on High-level Parallel Programming and Applications (HLPP 2011) ~
(Invited Talk: Takahiro Katagiri),Sep. 18, 2011
-- 本研究会会員である片桐孝洋氏、今村俊幸氏が、2013年9月29日~2013年10月4日にドイツで開催されたDagstuhl Seminar「[[Automatic Application Tuning for HPC Architectures:http://www.dagstuhl.de/de/programm/kalender/semhp/?semnr=13401]]」に招待されました。

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