*第11回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム(ATTA2019) [#v7604ff1]
'''Eleventh symposium on Automatic Tuning Technology and its Application (11th ATTA)'''~

日時: 2019年12月23日(月)10:30~17:30 ~
場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール [[会場案内:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html]]

参加無料・事前登録不要

***概要 [#n917523f]
 自動チューニングは,ソフトウェアに自らを最適化する機能を組み込む
ことにより,多様な環境において優れた性能を実現することを目指すパラ
ダイムです.スーパーコンピュータから,省電力と高性能の両立が重要な
課題である携帯端末まで,あらゆる分野の情報処理に適用できる技術とな
るよう,研究が進められています.

 本シンポジウムは,自動チューニングに関係する科学研究費・JST さき
がけなどプロジェクトの合同で,最新の研究成果と将来の研究展望をご報
告いたします.また,招待講演として現在日本最速の ABCI を有する産総
研の小川宏高様、富岳の準備が進む理研の小林千草様にご講演をいただき
ます.

 自動チューニングの基礎技術からこれからのスパコンの動向まで,ご興
味のある多くの方のご参加をお願いいたします.

**プログラム [#ye8c5d0f]

講演題,要旨等がわかり次第更新してまいります.
可能な限り正確を期しておりますが,やむを得ぬ事情で変更の場合,ご了承をお願いいたします.

: 10:30~10:45 オープニング | 自動チューニング研究会主査 東北大学 滝沢寛之 
: 10:45~11:15 ディープラーニングを利用した革新的自動チューニング基盤の創製 | 名古屋大学 片桐孝洋
: 11:15~11:45 HPC視点に基づくテンソル分解アルゴリズムの高性能化| 北海道大学 深谷猛
&br;&br;
: 13:15~13:45 TBD | 理化学研究所 計算科学研究センター チームリーダー 今村俊幸
: 13:15~13:45 エクサ時代の非同期タスクを応用した高性能高次元数値線形代数の研究 | 理化学研究所 計算科学研究センター チームリーダー 今村俊幸
: 13:45~14:45【招待講演】理化学研究所 計算科学研究センター 研究員 小林千草様 |
&br;&br;
: 15:00~16:00【招待講演】産業技術総合研究所 人工知能クラウド研究チーム長 小川宏高様 |
&br;&br;
: 16:15~16:45 高水準言語による障害耐性を備えた新しい並列実行モデル | 九州工業大学 八杉昌宏
: 16:45~17:15 (計算+データ+学習)融合によるエクサスケール時代の革新的シミュレーション手法 | 東京大学 中島研吾
: 17:15~17:30 クロージング | 東京大学 須田礼仁

***懇親会 [#vc280689]
終了後,18:30ごろから本郷3丁目付近で懇親会を予定しております.

=== 懇親会出席票 ここから ===&br;
※12月12日(木)中までに、下記問い合わせ先までお送りください。
件名:ATTA2019懇親会参加、としてください。

第11回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム
懇親会出席票

12月23日の上記シンポジウム懇親会に出席します。

時間:18:30ごろ&br;
場所:本郷3丁目付近&br;
予算:5000円程度(※当日現地で決定するため未定です)

お名前:&br;
ご所属:&br;
備考(領収証が必要な場合は宛先名を記載してください):&br;
=== 懇親会出席票 ここまで ===

**主催 [#taa7678a]
自動チューニング研究会

文部科学省 科学研究費
- 基盤研究(S)「(計算+データ+学習)融合によるエクサスケール時代の革新的シミュレーション手法」
- 基盤研究(B)「高性能・高信頼な高水準言語の実装向け持続型例外処理機構の理論と実践」
- 若手研究「HPC視点に基づくテンソル分解アルゴリズムの高性能化」
- 挑戦的研究(萌芽)「ディープラーニングを利用した革新的自動チューニング基盤の創製」

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
-  「高性能・変動精度・高信頼性数値解析手法とその応用」

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お問い合わせ:東京大学 須田礼仁~
E-mail: reiji あっと is.s.u-tokyo.ac.jp~
「あっと」を半角@に変換してください.

過去のシンポジウム:[[第1回:http://atrg.jp/atta/index2009.html]], [[第2回:http://atrg.jp/atta/index2010.html]], [[第3回:http://atrg.jp/atta/index2011.html]],[[第4回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2012]],[[第5回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2013]], [[第6回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2014]], 
[[第7回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2015]], [[第8回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2016]], 
[[第9回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA2017]], [[第10回:http://atrg.jp/ja/index.php?ATTA%202018]]

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