第12回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム(ATTA2020)

Twelfth symposium on Automatic Tuning Technology and its Application (12th ATTA)

日時: 2020年12月25日(金)13:20~16:55
場所:オンライン開催 ZoomミーティングURL

参加無料・事前登録不要(Zoomミーティングアドレス取得時に氏名など記入頂いています)

概要

 自動チューニングは,ソフトウェアに自らを最適化する機能を組み込むことにより,多様な環境において優れた性能を実現することを目指すパラダイムです.スーパーコンピュータから,省電力と高性能の両立が重要な課題である携帯端末まで, あらゆる分野の情報処理に適用できる技術となるよう,研究が進められています.

 本シンポジウムは,自動チューニングに関係する科学研究費・JST さきがけなどプロジェクトの合同で,最新の研究成果と将来の研究展望をご報告いたします.

 自動チューニングの基礎技術からこれからのスパコンの動向まで,ご興味のある多くの方のご参加をお願いいたします.

プログラム

13:20~13:30 オープニング
自動チューニング研究会主査 東北大学 滝沢寛之
13:30~14:00 Developing Accuracy Assured High Performance Numerical Libraries for Eigenproblems [JHPCN2020年度採択課題] スライド
名古屋大学 片桐孝洋
14:00~14:30 Innovative Multigrid methods II [JHPCN2020年度採択課題] スライド
工学院大学 藤井昭宏
14:30~15:00 ワークスティールフレームワークの多様な環境での性能改善と評価 [科学研究費 基盤研究(B)]
九州工業大学 八杉 昌宏

(15分 休憩 )

15:15~15:45 低精度・低信頼性演算を活用した数値計算アルゴリズムの創出 [JST さきがけ「革新的コンピューティング」]
北海道大学,JST さきがけ 深谷猛
15:45~16:15 (計算+データ+学習)融合によるエクサスケール時代の革新的シミュレーション手法 [科学研究費 基盤研究(S)]
東京大学 中島研吾
16:15~16:45 エクサ時代の非同期タスクを応用した高性能高次元数値線形代数の研究 [科学研究費 基盤研究(B)]
理化学研究所 今村俊幸
16:45~16:55 クロージング
工学院大学 藤井昭宏

主催

自動チューニング研究会

文部科学省 科学研究費

  • 基盤研究(S)「(計算+データ+学習)融合によるエクサスケール時代の革新的シミュレーション手法」
  • 基盤研究(B)「エクサ時代の非同期タスクを応用した高性能高次元数値線形代数の研究」
  • 基盤研究(B)「高性能・高信頼な高水準言語の実装向け持続型例外処理機構の理論と実践」

JST

  • さきがけ「革新的コンピューティング」 低精度・低信頼性演算を活用した数値計算アルゴリズムの創出

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点

  • "Developing Accuracy Assured High Performance Numerical Libraries for Eigenproblems"
  • "Innovative Multigrid methods II"

お問い合わせ:工学院大学 藤井昭宏
E-mail: fujii あっと cc.kogakuin.ac.jp
「あっと」を半角@に変換してください.

過去のシンポジウム:第1回第2回第3回第4回第5回, 第6回, 第7回, 第8回, 第9回, 第10回, 第11回


添付ファイル: fileATTA_fujii.pdf 44件 [詳細] fileATTA20191223-katagiri.pdf 37件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-12-28 (月) 14:00:30 (61d)