講演会・勉強会・シンポジウム

第35回AT研究会オープンアカデミックセッション(ATOS35)

日時:2026年6月2日(火)16:15〜17:45
会場:工学院大学 新宿校舎 7階 A0712
主催:自動チューニング研究会
共催:工学院大学

参加申込

参加される方は以下のURLから参加登録をお願いします。 (懇親会の申込締め切りは5/24となっております。)

https://forms.office.com/r/cgJMLytgD5

講演1

題目:VibeCodeHPCに至るエージェント技術とローカルLLM推論のリテラシー

講演者:林 俊一郎(名古屋大学)

概要:

iWAPT26発表のVibeCodeHPCとマルチCLI・ローカルLLM対応差分の話をします。他にも開発してきた、ローカルLLMの迷いを可視化するツールやAIエージェントの要素技術もデモを交えて紹介します。またLLM自体の最適化や推論エンジンの概要等も触れる予定です。

講演2

題目:A Study on the Performance and Usability of Managed Memory and Unified Memory for Accelerating Numerical Calculation Program

講演者:大島 聡史(九州大学)

概要:

主にGH200を用いてBLR-QR(ブロック低ランク行列のQR分解)の性能評価を行った結果を紹介します。A100やH100を利用し、CUDA FortranとManaged Memoryを用いて高速化に取り組んできたプログラムを、GH200で動かし、性能を評価しました。主に2025年12月のMCSoC(POAT)で発表した内容ですが、その後の取り組み(最新の状況)についても少しお話する予定です。コード生成AIを用いた実験の話も含める予定です。

懇親会

終了後に新宿の居酒屋で懇親会を行います。料金は5000円程度を予定しています。


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