*自動チューニング研究会(Automatic Tuning Research Group; ATRG)のご案内 [#l9cc3911]
*自動チューニング研究会(Automatic Tuning Research Group; ATRG) [#l9cc3911]
|SIZE(16):自動チューニング研究会は,国内の自動チューニングに関する研究を加速することを目指して,2003年に設立されました.2010年度まではクローズドな研究会でしたが,2011年に新体制に移行し,自動チューニングにご興味をお持ちの方々に広く情報を発信し,研究成果を持ち寄って議論を深める場を提供することで,自動チューニングに関する学術と技術の発展に貢献いたします.|&ref{2014-m-1.jpg};|

**ニュース [#q85942e2]
-2022年3月に第28回 自動チューニング研究会オープンアカデミックセッション(ATOS28)の開催を予定しています。
-2022年1月に第27回 自動チューニング研究会オープンアカデミックセッション(ATOS27)の開催を予定しています。
-2021年12月に第13回 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム(ATTA2021)の開催を予定しています(オンライン開催)。
-2021年9月18日(土)に森北出版より書籍[[「ソフトウェア自動チューニング: 科学技術計算のためのコード最適化技術」(今村 俊幸, 荻田 武史, 尾崎 克久, 片桐 孝洋, 須田 礼仁, 高橋 大介, 滝沢 寛之, 中島 研吾):https://www.morikita.co.jp/books/mid/087221]]が出版されます.

**主な活動 [#lc1eec28]
***Web公開中のドキュメント(PDFで開きます) [#hea2830a]
- 「[[自動チューニング研究会文献リスト 2014-2018年度:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=report_2014-18.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]」(2019年12月)
- 「[[自動チューニング研究会10年史:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=10%E5%B9%B4%E5%8F%B2F.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]」(2014年4月)
-「[[自動チューニング技術に関する課題調査:https://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=kadaichosa.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]」(2008年11月)


***イベントの主催 [#ea266ed4]
- [[講演会・勉強会・シンポジウムの企画>イベント情報]]
-- 自動チューニング研究会オープンアカデミックセッション(ATOS: Automatic Tuning research group Open academic Session)の開催 ~
-- 自動チューニング技術の現状と応用に関するシンポジウム(ATTA: Symposium on Automatic Tuning Technology and its Application)の開催~
- [[学会でのセッション企画>セッション企画]]
- [[国際ワークショップの主催>ワークショップ]]

***研究業績 [#x0d481c3]
- 2018年度までの業績は「[[自動チューニング研究会文献リスト 2014-2018年度:http://atrg.jp/ja/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=report_2014-18.pdf&refer=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A]]」をご覧ください(PDFで開きます)
-2019年度以降の業績については編纂中です

***書籍 [#jfa56a58]
-「[[ソフトウェア自動チューニング: 科学技術計算のためのコード最適化技術:https://www.morikita.co.jp/books/mid/087221]]」今村 俊幸, 荻田 武史, 尾崎 克久, 片桐 孝洋, 須田 礼仁, 高橋 大介, 滝沢 寛之, 中島 研吾 著,森北出版(2021年9月18日)
-「[[Software Automatic Tuning: From Concepts to the State-of-the Art Results Editors:http://www.springer.com/engineering/circuits+%26+systems/book/978-1-4419-6934-7?changeHeader]]」Ken Naono, Keita Teranishi, John Cavazos, Reiji Suda 著,Springer(2010年)([[編集者の出版案内ページ:http://iwapt.org/book2010/]])

***特集記事など [#n26f5553]
-2015年4月:「計算工学」第20巻2号
-2010年12月:「応用数理」
-2010年9月:「応用数理」
-2009年6月:「情報処理」
-2008年6月:「SIAM News」(PP08の日本ATセッション紹介記事) 
-2007年7月:「情報処理学会誌」pp.788-789(2007)のコラム「研究会千夜一夜:高性能計算-システムと応用の良き仲人を目指して-(HPC研究会),朴泰祐(著)」にて自動チューニングが紹介されました

***その他 [#pcb78a63]
-2018年9月27日:研究会主査の片桐孝洋氏と本研究会会員高橋大介氏の共著論文が Proc. of the IEEE(Special Issue: From High Level Specification to High Performance Code)の Early Accessesに掲載されました.T. Katagiri and D. Takahashi, [[Japanese Autotuning Research: Autotuning Languages and FFT:https://ieeexplore.ieee.org/document/8474978]] この論文は、日本のAT研究活動の調査とFFTのAT研究に関するものです.
-2013年9月29日-10月4日:本研究会会員である片桐孝洋氏、今村俊幸氏が、2013年9月29日~2013年10月4日にドイツで開催されたDagstuhl Seminar「[[Automatic Application Tuning for HPC Architectures:http://www.dagstuhl.de/de/programm/kalender/semhp/?semnr=13401]]」に招待されました
-2011年9月18日:Fifth International Workshop on High-level Parallel Programming and Applications (HLPP 2011) (Invited Talk: Takahiro Katagiri)
-2011年4月11日:自動チューニング研究会メンバーの片桐孝洋先生がソフトウェア自動チューニング研究で「平成23年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞されました(受賞:片桐孝洋)
-2009年12月18日:情報処理学会 東北支部 第350回研究講演会(招待講演:片桐孝洋)
-2009年11月:文部科学省 科学技術政策研究所の「科学技術動向 2009年11月号 レポート」で自動チューニングが紹介されました
-2009年8月11日:SciDAC, DoE, USAの"Workshop on Libraries and Autotuning for Petascale Applications"に招待(講演:片桐孝洋)
-2009年6月15日:第38回数値解析シンポジウム(チュートリアル:片桐孝洋)
-2009年5月29日:平成21年度ITBLシンポジウム(講演:須田礼仁)

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS