[[講演会・勉強会・シンポジウム>イベント情報]]

*第35回AT研究会オープンアカデミックセッション(ATOS35) [#fadd33ca]

日時:2026年6月2日(火)16:15〜17:45 ~
会場:工学院大学 新宿校舎 7階 A0712 ~
主催:自動チューニング研究会 ~
共催:工学院大学


** 参加申込 [#n376cf7f]

参加される方は以下のURLから参加登録をお願いします。
(懇親会の申込締め切りは5/24となっております。)

https://forms.office.com/r/cgJMLytgD5

** 講演1 [#l6f2d20e]
*** 題目:VibeCodeHPCに至るエージェント技術とローカルLLM推論のリテラシー [#j7fba1c9]
*** 講演者:林 俊一郎(名古屋大学) [#d28abb91]
*** 概要: [#y41b573a]
>iWAPT26発表のVibeCodeHPCとマルチCLI・ローカルLLM対応差分の話をします。他にも開発してきた、ローカルLLMの迷いを可視化するツールやAIエージェントの要素技術もデモを交えて紹介します。またLLM自体の最適化や推論エンジンの概要等も触れる予定です。 
> 関連資料:[[NIIシンポジウム講演動画:https://edx.nii.ac.jp/lecture/20260424-05]] [[arxiv論文:https://arxiv.org/abs/2604.17182]]
** 講演2 [#nf5dfc29]
*** 題目:A Study on the Performance and Usability of Managed Memory and Unified Memory for Accelerating Numerical Calculation Program [#oe8e7ba2]
*** 講演者:大島 聡史(九州大学) [#u7db041d]
*** 概要: [#q03d7c55]
> 主にGH200を用いてBLR-QR(ブロック低ランク行列のQR分解)の性能評価を行った結果を紹介します。A100やH100を利用し、CUDA FortranとManaged Memoryを用いて高速化に取り組んできたプログラムを、GH200で動かし、性能を評価しました。主に2025年12月のMCSoC(POAT)で発表した内容ですが、その後の取り組み(最新の状況)についても少しお話する予定です。コード生成AIを用いた実験の話も含める予定です。
> 関連資料:
> 講演資料 &ref(20260602_atos35_ohshima_public.pdf);


** 懇親会 [#k49cd3ed]
> 終了後に新宿の居酒屋で懇親会を行います。 ~
//料金は5000円程度を予定しています。
日時: 2026年6月2日(火)18:00〜20:00 ~
会場: 貝だらけ ~
住所: 東京都新宿区西新宿1-13-8 LeCIEL西新宿館 1F ~
費用: 8000円


//> 参加される方は以下のURLから参加登録をお願いします。(人数制限に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)
//> https://forms.gle/iBiHyKrJTnZvnYF99

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS